フレーズ

heads-up

事前のひと言、前もっての知らせ

発音 heads up

意味・ニュアンス

これから起きることを、前もって短く伝えることです。give someone a heads-up の形で使います。

詳しい説明ではなく、心の準備をしておいてほしい、という軽い予告です。悪い知らせの前置きにも、単なる予定の共有にも使えます。相手に対応を求める表現ではありません。

同じく情報を伝える FYI との違いは時間軸にあります。FYI は今ある情報の共有、heads-up はこれから起きることの予告です。

使うときの目安

丁寧さ
中立的
直接性
中立
返信
返信不要

例文

  1. 社内チャット

    Just a heads-up: the server will be down for maintenance tonight.

    先にお知らせです。今夜サーバーがメンテナンスで停止します。

  2. ビジネスメール

    Thanks for the heads-up. I'll adjust the schedule.

    事前に教えていただき助かります。スケジュールを調整します。

  3. 会議

    Give the team a heads-up before you change the deadline.

    期限を変える前に、チームに一声かけておいてください。

使い方

名詞なので a heads-up のように冠詞が必要です。動詞のようには使いません。
表記は heads-up と heads up のどちらも見かけます。

表記

表記ゆれ
give you a heads-up / heads up
言い換え
事前連絡

同じ目的で使う英語表現

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最終更新: 2026-08-07