フレーズ
Let's agree to disagree
見解の相違ということにしましょう
発音
Let's agree to disagree
お使いのブラウザは音声読み上げ(Web Speech API)に対応していないため、発音ボタンは利用できません。 Chrome・Edge・Safari の最新版などでお試しください。
意味・ニュアンス
意見が一致しないことを互いに認め、その議論をここで終える提案です。
合意に至らなかったことを確認する言い方であり、どちらかが折れたわけではありません。これ以上続けても平行線だと判断したときに使います。
日本語には対応する定型がなく、直訳すると分かりにくい表現です。「意見が違うということで合意する」という構造を理解しておくと使いやすくなります。
合意に至らなかったことを確認する言い方であり、どちらかが折れたわけではありません。これ以上続けても平行線だと判断したときに使います。
日本語には対応する定型がなく、直訳すると分かりにくい表現です。「意見が違うということで合意する」という構造を理解しておくと使いやすくなります。
使うときの目安
- 丁寧さ
- 中立的
- 直接性
- 中立
- 返信
- 返信不要
失礼に聞こえることがある場面
議論を打ち切る合図にもなり、一方的に幕引きされたと受け取られることがある。
例文
-
会議
We have both made our case, so let's agree to disagree on this one.
お互い言い分は出しましたので、この件は見解の相違ということにしましょう。
-
会議
Let's agree to disagree on the naming and focus on the launch date.
名称については見解の相違ということにして、公開日の話に集中しましょう。
-
社内チャット
We can agree to disagree here, but we still need a decision by Friday.
ここは意見が分かれたままで構いませんが、金曜までに結論は必要です。
使い方
決めなければならない議題では使えません。結論が必要な場面でこれを使うと、判断の放棄になります。決裁が要る話は Let's move forward with... で決めるか、上位者に判断を仰いでください。
相手が納得していない段階で切り出すと、話を打ち切られたと受け取られます。双方が出し尽くしたと感じてから使ってください。
相手が納得していない段階で切り出すと、話を打ち切られたと受け取られます。双方が出し尽くしたと感じてから使ってください。
表記
- 表記ゆれ
- agree to disagree
- 言い換え
- 見解の相違ということで
同じ目的で使う英語表現
- Before we move on 次に進む前に
- Could you walk us through 順を追って説明していただけますか
- Let's get started それでは始めましょう
- Let's hold off on 〜はいったん保留にしましょう(着手を止める)
- Let's move forward with 〜で進めましょう(決定して着手する)
別の英語を検索する
最終更新: 2026-08-07