フレーズ
Please note that
〜という点にご留意ください
発音
Please note that
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意味・ニュアンス
相手に見落としてほしくない条件や変更点を、あらためて示すときの表現です。
note は「書き留める」ではなく「心に留める」という意味で使われています。締切、料金、対象外の条件など、あとで問題になりやすい情報の前に置かれます。
案内文や規約、社外向けの通知でよく使われる、やや形式的な言い方です。
note は「書き留める」ではなく「心に留める」という意味で使われています。締切、料金、対象外の条件など、あとで問題になりやすい情報の前に置かれます。
案内文や規約、社外向けの通知でよく使われる、やや形式的な言い方です。
使うときの目安
- 丁寧さ
- 中立的
- 直接性
- 直接的
- 返信
- 返信不要
失礼に聞こえることがある場面
注意喚起の含みがあり、相手の不注意を指摘しているように響くことがある。
例文
-
ビジネスメール
Please note that the office will be closed on Monday.
月曜は事務所が休みとなりますのでご留意ください。
-
顧客対応
Please note that prices do not include shipping.
価格に送料は含まれておりませんのでご留意ください。
-
社内チャット
Please note the change in the meeting room for tomorrow.
明日の会議室が変更になっていますのでご留意ください。
使い方
注意を促す表現なので、書き方によっては相手の不注意を責めているように響きます。すでに伝えた内容を繰り返す場面では、As mentioned earlier, のほうが穏やかです。
that 以下は完全な文にします。Please note the change in schedule. のように名詞を続ける形も使えます。
that 以下は完全な文にします。Please note the change in schedule. のように名詞を続ける形も使えます。
表記
- 表記ゆれ
- please note
- 言い換え
- please be advised that ご留意ください
同じ目的で使う英語表現
- as discussed お話ししたとおり
- as per 〜のとおりに、〜に従って
- BCC 他の受信者に伏せて同じメールを送る
- CC 参考として同じメールを送る
- for your reference 後で参照できるように、資料としてお送りします
別の英語を検索する
最終更新: 2026-08-07