フレーズ

Please note that

〜という点にご留意ください

発音 Please note that

意味・ニュアンス

相手に見落としてほしくない条件や変更点を、あらためて示すときの表現です。

note は「書き留める」ではなく「心に留める」という意味で使われています。締切、料金、対象外の条件など、あとで問題になりやすい情報の前に置かれます。

案内文や規約、社外向けの通知でよく使われる、やや形式的な言い方です。

使うときの目安

丁寧さ
中立的
直接性
直接的
返信
返信不要

失礼に聞こえることがある場面

注意喚起の含みがあり、相手の不注意を指摘しているように響くことがある。

例文

  1. ビジネスメール

    Please note that the office will be closed on Monday.

    月曜は事務所が休みとなりますのでご留意ください。

  2. 顧客対応

    Please note that prices do not include shipping.

    価格に送料は含まれておりませんのでご留意ください。

  3. 社内チャット

    Please note the change in the meeting room for tomorrow.

    明日の会議室が変更になっていますのでご留意ください。

使い方

注意を促す表現なので、書き方によっては相手の不注意を責めているように響きます。すでに伝えた内容を繰り返す場面では、As mentioned earlier, のほうが穏やかです。
that 以下は完全な文にします。Please note the change in schedule. のように名詞を続ける形も使えます。

表記

表記ゆれ
please note
言い換え
please be advised that ご留意ください

同じ目的で使う英語表現

別の英語を検索する

えいご帖トップへ

最終更新: 2026-08-07