フレーズ
We'll take that into consideration
検討します(前向きな検討にも、やんわりした断りにも使われる)
発音
We'll take that into consideration
お使いのブラウザは音声読み上げ(Web Speech API)に対応していないため、発音ボタンは利用できません。 Chrome・Edge・Safari の最新版などでお試しください。
意味・ニュアンス
相手の意見や要望を受け止め、判断材料にすると伝える言い方です。
日本語の「検討します」と同じく、実際の意味が場面によって変わります。本当に検討する場合もあれば、その場を収めるための社交辞令として使われることもあります。聞き手には、どちらなのか判断できません。
受け止めたことは伝わりますが、約束はしていません。相手に期待を持たせたくない場面では、この表現で終わらせず、次にいつ何を返すのかを添えてください。
日本語の「検討します」と同じく、実際の意味が場面によって変わります。本当に検討する場合もあれば、その場を収めるための社交辞令として使われることもあります。聞き手には、どちらなのか判断できません。
受け止めたことは伝わりますが、約束はしていません。相手に期待を持たせたくない場面では、この表現で終わらせず、次にいつ何を返すのかを添えてください。
使うときの目安
- 丁寧さ
- 丁寧
- 直接性
- 遠回し
- 返信
-
文脈による
前向きな検討にも、やんわりした断りにも使われるため、返信すべきかどうかは前後の文脈によって変わる。
失礼に聞こえることがある場面
前向きな検討にも、やんわりした断りにも使われる。断りの意味で使うと、相手に期待だけを持たせて後で不信を招くことがある。
例文
-
顧客対応
We'll take that into consideration and get back to you by Friday.
その点は検討のうえ、金曜までにご返答します。
-
ビジネスメール
Thank you for the feedback. We'll take it into consideration for the next release.
ご意見ありがとうございます。次回のリリースに向けて検討いたします。
-
社内チャット
They said they would consider it, but we have not heard back since.
検討すると言われましたが、その後の連絡はありません。
使い方
この一文だけで会話を終えると、断られたと受け取られることがあります。前向きに検討するなら We'll take that into consideration and get back to you by Friday. のように期限を示してください。
断るつもりなら、あいまいにせず I'm afraid we can't accommodate that. と伝えるほうが誠実です。
自分が言われた側のときも、確約と受け取らないでください。
断るつもりなら、あいまいにせず I'm afraid we can't accommodate that. と伝えるほうが誠実です。
自分が言われた側のときも、確約と受け取らないでください。
表記
- 表記ゆれ
- take that into consideration
- 言い換え
- we will consider it 検討します
同じ目的で使う英語表現
- Before we move on 次に進む前に
- Could you walk us through 順を追って説明していただけますか
- Let's agree to disagree 見解の相違ということにしましょう
- Let's get started それでは始めましょう
- Let's hold off on 〜はいったん保留にしましょう(着手を止める)
別の英語を検索する
最終更新: 2026-08-07