フレーズ
I'm afraid
あいにく〜です(残念な内容をやわらげて伝える)
発音
I'm afraid
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意味・ニュアンス
断りや悪い知らせを、直接的にならないよう和らげて切り出す定型フレーズです。
afraid は「怖い」という意味ですが、この用法では恐れを表しません。「申し上げにくいのですが」に近い緩衝の働きをします。
I'm afraid we cannot... のように文を続けるほか、相手の問いに対して I'm afraid not.(残念ながら違います)、I'm afraid so.(残念ながらそうです)と短く答える形もあります。Unfortunately より個人的で、相手への配慮がにじむ言い方です。
afraid は「怖い」という意味ですが、この用法では恐れを表しません。「申し上げにくいのですが」に近い緩衝の働きをします。
I'm afraid we cannot... のように文を続けるほか、相手の問いに対して I'm afraid not.(残念ながら違います)、I'm afraid so.(残念ながらそうです)と短く答える形もあります。Unfortunately より個人的で、相手への配慮がにじむ言い方です。
使うときの目安
- 丁寧さ
- 丁寧
- 直接性
- 遠回し
- 返信
-
文脈による
断りや残念な知らせをやわらげる前置きで、返信の要否は続く内容によって決まる。
例文
-
顧客対応
I'm afraid we cannot offer a discount on this order.
あいにく、今回のご注文に値引きは適用できません。
-
スケジュール調整
I'm afraid that slot is already taken. Would Thursday work instead?
あいにくその枠は埋まっております。代わりに木曜はいかがでしょうか。
-
社内チャット
Is the report ready? I'm afraid not, I need one more day.
レポートはできていますか。残念ながらまだで、あと1日必要です。
使い方
「怖い」と訳さないでください。断りや否定の前置きとして使われる定型です。
短縮しない I am afraid はやや硬く、書き言葉向きです。話し言葉では I'm afraid が自然です。
悪い知らせがないのに使うと、相手は身構えます。前向きな内容には付けないでください。
短縮しない I am afraid はやや硬く、書き言葉向きです。話し言葉では I'm afraid が自然です。
悪い知らせがないのに使うと、相手は身構えます。前向きな内容には付けないでください。
表記
- 表記ゆれ
- I am afraid / I'm afraid not
- 言い換え
- あいにく
関連する英語表現
同じ目的で使う英語表現
- as discussed お話ししたとおり
- as per 〜のとおりに、〜に従って
- BCC 他の受信者に伏せて同じメールを送る
- CC 参考として同じメールを送る
- for your reference 後で参照できるように、資料としてお送りします
別の英語を検索する
最終更新: 2026-08-07