イディオム
Let's wrap up
そろそろまとめて終わりにしましょう
発音
Let's wrap up
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意味・ニュアンス
会議や議題を締めくくるときの言い方です。wrap up は「包む」から転じて「まとめる、終える」という意味の慣用句です。
議論を打ち切って結論と次の行動を確認する段階へ移す合図になります。時間が押しているときにも使われます。
締めくくりの流れとしては、Let's wrap up(終える合図)、To sum up(内容を要約する)、What's the next step?(次の行動を決める)の順に進めると、決めたことが残ります。
議論を打ち切って結論と次の行動を確認する段階へ移す合図になります。時間が押しているときにも使われます。
締めくくりの流れとしては、Let's wrap up(終える合図)、To sum up(内容を要約する)、What's the next step?(次の行動を決める)の順に進めると、決めたことが残ります。
使うときの目安
- 丁寧さ
- 中立的
- 直接性
- 中立
- 返信
- 返信不要
例文
-
会議
We have five minutes left, so let's wrap up.
残り5分ですので、そろそろまとめに入りましょう。
-
会議
Let's wrap up this topic and move on to the schedule.
この議題はここまでにして、日程の話に移りましょう。
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会議
Before we wrap up, could we confirm who owns each action?
終える前に、それぞれの担当を確認してもよろしいですか。
使い方
唐突に使うと、発言を打ち切られたと受け取られます。We have five minutes left, so let's wrap up. のように理由を添えてください。
結論を出さないまま終えると、同じ議論を次回も繰り返すことになります。決まったことと持ち帰る宿題を分けて確認してから閉じてください。
結論を出さないまま終えると、同じ議論を次回も繰り返すことになります。決まったことと持ち帰る宿題を分けて確認してから閉じてください。
表記
- 表記ゆれ
- wrap this up / wrap up
- 言い換え
- まとめに入りましょう
関連する英語表現
同じ目的で使う英語表現
- Before we move on 次に進む前に
- Could you walk us through 順を追って説明していただけますか
- Let's agree to disagree 見解の相違ということにしましょう
- Let's hold off on 〜はいったん保留にしましょう(着手を止める)
- Let's move forward with 〜で進めましょう(決定して着手する)
別の英語を検索する
最終更新: 2026-08-07