フレーズ

Best regards

メールの結びに置く定型の挨拶

発音 Best regards

意味・ニュアンス

署名の直前に置く、もっとも標準的な結びの挨拶です。社内外どちらにも使え、迷ったときはこれを選べば失礼になりません。

改まり方には幅があります。Sincerely(もっとも形式的。相手の名前が分かる正式な文書向け)、Best regards / Kind regards(標準。ビジネス全般)、Regards(やや簡素)、Best(親しい相手向け)の順に砕けていきます。

Kind regards はイギリス英語でよく使われ、Best regards はアメリカ英語で広く使われます。どちらを使っても問題ありません。

使うときの目安

丁寧さ
丁寧
返信
返信不要

例文

  1. ビジネスメール

    Best regards, Taro Suzuki

    よろしくお願いいたします。鈴木太郎

  2. 顧客対応

    Thank you again for your time. Kind regards, Hana

    お時間をいただき、あらためてありがとうございました。ハナ

  3. 社内チャット

    I will send the report tomorrow. Best, Ken

    レポートは明日お送りします。ケン

使い方

結びの後にはカンマを置き、改行して署名を書きます。Best regards, のあとに自分の名前を続ける形です。
初回連絡や苦情対応など改まった場面では Sincerely、社内の短いやり取りでは Best や Thanks でも構いません。文面全体の調子と揃えてください。

表記

言い換え
kind regards メールの結び

同じ目的で使う英語表現

別の英語を検索する

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最終更新: 2026-08-07