フレーズ

Sorry to bother you

お忙しいところ恐れ入ります

発音 Sorry to bother you

意味・ニュアンス

相手の作業を中断させることへの前置きです。謝罪ではなく、これから頼みごとをするための緩衝表現です。

忙しそうな相手に声をかけるとき、あるいは何度目かの連絡になるときに、本題の前へ置きます。

Sorry to bother you, but could you...? のように、前置きと依頼をつなげて使うのが基本の形です。

使うときの目安

丁寧さ
丁寧
直接性
遠回し
返信
返信は任意

例文

  1. 社内チャット

    Sorry to bother you, but could you approve this before you leave?

    お忙しいところ恐れ入りますが、ご退席前にご承認いただけますか。

  2. ビジネスメール

    Sorry to bother you again about the same issue.

    同じ件で重ねてのご連絡となり恐れ入ります。

  3. 社内チャット

    Quick question, do you have a minute?

    手短にお尋ねしたいのですが、少しお時間ありますか。

使い方

本当に迷惑をかけたわけではないので、謝罪として重く受け取る必要はありません。頻繁に使うと、自信がなさそうに見えたり、かえって相手に気を遣わせたりします。
社内の対等な相手には Quick question. や Do you have a minute? のほうが自然です。

表記

表記ゆれ
sorry to disturb you
言い換え
sorry to trouble you お忙しいところ恐れ入ります

同じ目的で使う英語表現

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最終更新: 2026-08-07