フレーズ

Sorry for the inconvenience

ご迷惑をおかけして申し訳ありません

発音 Sorry for the inconvenience

意味・ニュアンス

こちらの都合で相手に手間や不都合が生じたときに使う謝罪です。

返信の遅れそのものを詫びる Sorry for the late reply とは対象が違います。こちらは、相手が余計な作業をした、予定を組み直した、待たされたといった実害に向けた表現です。

障害の告知、仕様変更、納期の遅れなど、影響が及ぶ相手が複数いる場面でも使われます。

使うときの目安

丁寧さ
丁寧
直接性
中立
返信
返信不要

例文

  1. 顧客対応

    Sorry for the inconvenience. We will reissue the invoice today.

    ご迷惑をおかけし申し訳ありません。本日中に請求書を再発行します。

  2. ビジネスメール

    The system will be down for an hour. Sorry for any inconvenience.

    システムが1時間停止します。ご不便をおかけし申し訳ありません。

  3. 社内チャット

    We had to move the room again. Sorry for the inconvenience.

    会議室を再度変更することになりました。お手数をおかけします。

使い方

実害がないのに使うと大げさになります。単に返信が遅れただけなら Sorry for the late reply. で足ります。
定型句として繰り返すと形式的に読まれます。何が起きて、相手に何をしてもらう必要があるのかを具体的に添えてください。

表記

表記ゆれ
sorry for any inconvenience
言い換え
apologies for the inconvenience ご迷惑をおかけします

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最終更新: 2026-08-07