フレーズ

I disagree

反対です

発音 I disagree

意味・ニュアンス

相手の意見に同意しないことをはっきり伝える表現です。

反対の強さには段階があります。I have some concerns(懸念を示すだけで反対ではない)、I see your point, but(部分的に認めてから反論)、I'm not sure I agree(やわらげた不同意)、I disagree(明確な反対)、I'm afraid I can't agree(丁寧だが明確な拒否)、I beg to differ(形式ばった強い異議)という並びです。

英語だから率直に言ってよい、とは限りません。I disagree を単独で置くと会議の空気を止めることがあるため、理由を続けるか、前置きを添えるのが実務的です。

使うときの目安

丁寧さ
簡潔・カジュアル
直接性
非常に直接的
返信
返信は任意

失礼に聞こえることがある場面

正面から否定するため、相手や場によっては強すぎる。懸念として述べる言い方に置き換えると角が立ちにくい。

例文

  1. 会議

    I disagree with the approach, mainly because of the maintenance cost.

    この進め方には反対です。主な理由は保守費用です。

  2. 会議

    I'm not sure I agree. Could we look at the numbers again?

    同意しかねます。もう一度数字を確認できますか。

  3. 顧客対応

    I'm afraid I can't agree to those terms as they stand.

    現状の条件のままでは、賛成いたしかねます。

使い方

反対するのは意見であって人ではありません。I disagree with the approach のように対象を示すと、人格への否定に聞こえにくくなります。
目上や社外には I'm afraid I can't agree with that. のほうが角が立ちません。I beg to differ は形式ばっており、場によっては皮肉に響きます。

表記

言い換え
I beg to differ I'm afraid I can't agree I'm not sure I agree 反対です

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最終更新: 2026-08-07