フレーズ

Where do we stand

現状はどうなっていますか(全体の把握)

発音 Where do we stand

意味・ニュアンス

案件全体が今どの位置にあるかを尋ねる言い方です。stand は「立っている」から転じて「ある状態にある」という意味で使われます。

個別の作業の進み具合ではなく、複数の要素をまとめた立ち位置を問います。会議で案件を一巡するときや、判断の前に全体を確認したいときに向きます。

対象を絞るときは on を続けます。Where do we stand on the budget? のように書くと、何についての現状かが明確になります。

使うときの目安

丁寧さ
中立的
直接性
中立
返信
返信が必要

例文

  1. 会議

    Where do we stand on the budget approval?

    予算の承認について、現状はどうなっていますか。

  2. 会議

    Before we decide, where do we stand overall?

    判断の前に、全体としての現状を確認できますか。

  3. 進捗確認

    Where are we with the vendor contract?

    業者との契約は、いまどのあたりまで進んでいますか。

使い方

we が入るため、相手だけでなく自分たちを含めた確認になります。相手を問い詰める響きが弱く、会議で使いやすい形です。
答える側は、決まったこと・未決のこと・待ちの3つに分けて答えると噛み合います。

表記

表記ゆれ
where do we stand on
言い換え
where are we 現状はどうなっていますか

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最終更新: 2026-08-07