フレーズ

follow up

その後の状況を確認する/追って連絡する

発音 follow up

意味・ニュアンス

一度やり取りした件について、その後どうなったかを確認したり、追加の連絡を入れたりすることを指します。

「催促する」という強い意味ではなく、「あの件どうなりましたか」と様子をうかがう、あるいは「追ってご連絡します」と伝える、といった中立的なニュアンスで広く使われます。

名詞・形容詞として使うときは follow-up とハイフンでつなぎ、a follow-up email(フォローアップのメール)、a follow-up meeting(追加の打ち合わせ)のように用います。

使うときの目安

丁寧さ
中立的
直接性
中立
返信
文脈による

依頼として使うとき(Could you follow up on ...)は相手の対応と返信が要る。報告として使うとき(I will follow up ...)は自分の予告なので返信は要らない。どちらで使われているかで返信の要否が変わる。

例文

  1. ビジネスメール

    I'll follow up with you next week.

    来週こちらから改めてご連絡します。

  2. 催促(やわらかい表現)

    Just following up on my last email.

    先日のメールの件、その後いかがでしょうか。

  3. 名詞としての用法

    Let's schedule a follow-up meeting for Friday.

    金曜日に追加の打ち合わせを設定しましょう。

使い方

動詞は2語で follow up、名詞・形容詞は1語のハイフン付きで follow-up と綴り分けます。
「誰に」を続けるときは follow up with someone、「何について」を続けるときは follow up on something と前置詞が変わる点に注意してください。

表記

表記ゆれ
follow up on / follow-up / followup
カタカナ
フォローアップ

関連する英語表現

同じ目的で使う英語表現

別の英語を検索する

えいご帖トップへ

最終更新: 2026-08-07