フレーズ
follow up
その後の状況を確認する/追って連絡する
発音
follow up
お使いのブラウザは音声読み上げ(Web Speech API)に対応していないため、発音ボタンは利用できません。 Chrome・Edge・Safari の最新版などでお試しください。
意味・ニュアンス
一度やり取りした件について、その後どうなったかを確認したり、追加の連絡を入れたりすることを指します。
「催促する」という強い意味ではなく、「あの件どうなりましたか」と様子をうかがう、あるいは「追ってご連絡します」と伝える、といった中立的なニュアンスで広く使われます。
名詞・形容詞として使うときは follow-up とハイフンでつなぎ、a follow-up email(フォローアップのメール)、a follow-up meeting(追加の打ち合わせ)のように用います。
「催促する」という強い意味ではなく、「あの件どうなりましたか」と様子をうかがう、あるいは「追ってご連絡します」と伝える、といった中立的なニュアンスで広く使われます。
名詞・形容詞として使うときは follow-up とハイフンでつなぎ、a follow-up email(フォローアップのメール)、a follow-up meeting(追加の打ち合わせ)のように用います。
使うときの目安
- 丁寧さ
- 中立的
- 直接性
- 中立
- 返信
-
文脈による
依頼として使うとき(Could you follow up on ...)は相手の対応と返信が要る。報告として使うとき(I will follow up ...)は自分の予告なので返信は要らない。どちらで使われているかで返信の要否が変わる。
例文
-
ビジネスメール
I'll follow up with you next week.
来週こちらから改めてご連絡します。
-
催促(やわらかい表現)
Just following up on my last email.
先日のメールの件、その後いかがでしょうか。
-
名詞としての用法
Let's schedule a follow-up meeting for Friday.
金曜日に追加の打ち合わせを設定しましょう。
使い方
動詞は2語で follow up、名詞・形容詞は1語のハイフン付きで follow-up と綴り分けます。
「誰に」を続けるときは follow up with someone、「何について」を続けるときは follow up on something と前置詞が変わる点に注意してください。
「誰に」を続けるときは follow up with someone、「何について」を続けるときは follow up on something と前置詞が変わる点に注意してください。
表記
- 表記ゆれ
- follow up on / follow-up / followup
- カタカナ
- フォローアップ
関連する英語表現
同じ目的で使う英語表現
- Any updates on 〜の進捗はいかがですか
- circle back 後でこの件にあらためて戻る
- Have you had a chance to 〜していただけましたでしょうか
- How is it coming along 進み具合はいかがですか(柔らかい確認)
- Just a friendly reminder 念のためのリマインドです
別の英語を検索する
最終更新: 2026-08-07